缶バッジの塗り足し設定ガイド

1.塗り足しとは?

塗り足しとは、製造工程で生じるわずかなカット位置のズレによって、仕上がりの端に白地が見えるのを防ぐため、仕上がり位置の外側までデザインを広げておくことです。

製造工程上、カット位置にわずかなズレが生じる場合がございますので、指定された塗り足しエリア全体まで画像を配置してください。

【ご注意】

塗り足しが不足している場合、カット位置のわずかなズレにより、仕上がりの端に白地が見える可能性がございます。

入稿データの塗り足し不足に起因する仕上がりの不備につきましては、品質保証サポートの対象外となりますので、あらかじめご了承ください。

2. 58mm缶バッジの塗り足しについて

入稿データサイズ:62×62mm

塗り足し:上下左右各2mm

仕上がりサイズ:58x58mm

3. 75mm缶バッジの塗り足しについて

入稿データサイズ:83×83mm

塗り足し:上下左右各4.5mm

仕上がりサイズ:74×74mm

4. 45mm缶バッジの塗り足しについて

入稿データサイズ:50×50mm

塗り足し:上下左右各2.5mm

仕上がりサイズ:45×45mm

5. 立体感カップ麺蓋押さえ缶バッジの塗り足しについて

入稿データサイズ:168×168mm

塗り足し:上下左右各4mm

仕上がりサイズ:160×160mm

6.缶バッジのブリードに関する注意点

重要なテキストやデザインは、ブリードエリアを避け、仕上がり位置より十分内側に配置してください。カット位置のわずかなズレにより、一部が切れてしまう場合がございます。

また、画像のように外周に沿って円形の枠線やリング状のデザインを配置すると、わずかなカット位置のズレでも仕上がりの偏りが目立ちやすくなるため、このような外周デザインを避けていただくことをおすすめします。