色紙 の塗り足しについて

塗り足しとは?

塗り足しとは、印刷時に設けられる裁断誤差対応の余白です。実際の生産条件により裁断の誤差が異なる場合がございますが、これは一般的な現象です。

ご注意

印刷時に塗り足しが原因で生じる位置ズレや白辺は正常な現象です。これに関する問題はアフターサポートの対象外となります。

色紙の塗り足しエリア

※ 表は左右にスクロールできます

実際の商品サイズ 画像サイズ 上下左右の塗り足し
105×148mm(A6) 111×154mm 各6mm
148×210mm(A5) 154×216mm 各6mm
140×140mm 146×146mm 各6mm
120×120mm 126×126mm 各6mm
50×50mm 56×56mm 各6mm
100×100mm 106×106mm 各6mm
100×150mm 106×156mm 各6mm
150×210mm 156×216mm 各6mm

105×148mm(A6)

色紙 A6サイズ 塗り足しエリア説明図

6mmの塗り足しエリアにはエッジ部分が含まれています。

塗り足しエリアに関する重要な注意点

1. 重要な文字や枠線は塗り足しエリアから離してください

重要なテキストや枠組みは、裁断される恐れのある塗り足しエリアから十分に離して配置してください。塗り足しエリアにおける裁断やズレに関する問題は、保証対象外となります。

色紙 塗り足しエリア内に重要要素を配置しない例

2. フレームデザインの追加はおすすめしません

イラストにフレームを追加すると、裁切時のわずかなズレにより、フレームが非対称に見える可能性があります。

色紙 フレームデザイン非推奨の例

3. 塗り足しエリアには不要な内容を入れないでください

画像の塗り足しエリアをご自身で設定される場合、塗り足しエリア内に不要な要素を入れないでください。その部分が仕上がり時に露出し、外観に影響する可能性がございます。

特に白色で塗り足しエリアを設定された場合、白フチが目立つ原因となることがあります。

色紙 白色の塗り足しエリア設定による露出例
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